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3歳未満の子どもと一緒に楽しめる屋外レジャー

小さな子どもさんと遊んでみよう

一緒に遊ぶ上で大人が注意しないといけないこと

熱中症や日焼けに気を付ける

だいたい外で遊ぶようになるということは、そこそこ暖かくなったりしている時期になっていると思われます。

そうなると気を付けないといけないことがたくさん出てきます。

暑さ対策は、まさにその筆頭と言えるでしょう。

ここ数年、問題となっている熱中症対策は忘れずに行うようにしましょう。
暑い時期はもちろん、油断してはならないのが暑くなりかけの時期には特に要注意です。
熱中症にならないよう、帽子の着用や水分もしくは塩分補給をこまめにしておくといいでしょう。

また、これも暑い時期につきものですが日焼け対策もしておきましょう。
子どもは大人以上に紫外線の影響を受けやすいので、なるべく日陰で遊ばせたり長そでを着せたりするようにしておきましょう。

危険な場所や人にも注意

これも暖かい時期ならではの状況になりますが、外に長時間いるとどうしても虫の存在に悩まされます。
虫が多いということは虫刺されの危険が高くなりますので、なにか羽織るか虫よけスプレーを事前にかけておくとよいでしょう。

子どもさんはどうしても興味本位で危険な場所へ行きたくなることがあります。
危険なところに行かないように、しっかり注意しておくのが重要です。
一見そんなに危険ではない公園の遊具でさえ、暑さでやけどしそうになったり壊れているのではという遊具のがあるので、そこにも目を光らせておきましょう。

今のご時世、外にずっといたり同じ場所で遊んだりしていると、不審者に狙われるという危険性も高くなっていきます。
もしそういう人に会いそうだなと思ったら、すぐ逃げるか警察などのしかるべきところに連絡しておくようにしましょう。


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