>

3歳未満の子どもと一緒に楽しめる屋外レジャー

小さな子どもさんと遊んでみよう

子どもさんが遊ぶのは成長にもいい

体力がつく

子どもさんにとって遊びがいいと言われるのは、ただ単純に体力がつくからというのもあります。

例えば鬼ごっこやかくれんぼみたいな遊びだったら、自動的に体を動かすようになっていきます。
走り回って体力がつくようになり、どうやったら自分が勝てるのかというような判断力やすぐ逃げれられるように瞬発力が身についていきます。

そして、それぞれのゲームにあるルールを守って遊ぶようになりますので、約束を守るとか周囲と合わせるという社会性も覚えていきます。
なによりも他のお友達と一緒に遊ぶので、他人とのコミュニケーション能力も高まっていきます。

出来れば一人で遊ぶというよりは、誰かと一緒に遊ぶような集団遊びの方がこれからのためにいいのではないでしょうか。

自分で考えていく力

遊びを通じて自分で考えるということが身についていきます。

一緒に遊んでいて体感していくのですが、子どもという生き物は大人たちが思い浮かばない突飛なことをすることがよくあります。
その中には危険なこともありますので、つい声を挙げてしまうような場面もあると思われます。
長い目で見てみると、それはお子さんの創造性や柔軟性や独創性を育むいい機会になっています。

それに、同じ遊びだとしてもその日によって状況が変わっていったり、たくさんいろんな遊びをしていく上で、自分でなにをどうすればいいのかということを考えていく力がついてくるのではないでしょうか。

遊びは体力的なことだけでなく、頭脳的な面でも成長させてくれる素晴らしいものなのですね。


このコラムをシェアする